レイキとは

■レイキの言葉の由来・意味

レイキとは、生命エネルギー、宇宙エネルギーといった言葉で説明される目には見えない高層世界からのパワーと言えます。
レイキは『霊気』と書きます。カタカナよりも漢字の方がなんとなくレイキの意味を捉えやすいかもしれません。
レイキは『霊:聖なる目には見えないスピリチュアルな世界』『気:パワーエネルギー』をプラスさせた言葉です。もともとは、古来日本から始まった民間療法(霊気療法)が発祥といわれています。

このレイキと呼ばれる民間療法は、臼井甕男氏が始めた臼井霊気療法が根源。臼井霊気療法とは、「お手あて」「お手かざし」「触手療法」などと呼ばれていた「手当て療法」で、弱っている部分に手を当て、手のひらから発するパワーエネルギーで改善をさせていく方法です。
この臼井霊気療法が「手当て療法」として広まり、レイキの力を得る者(弟子、門下生)が増えていきました。
臼井の弟子である林忠次郎から海外へと霊気療法が伝えられ、アメリカで「レイキ」「Reiki」として普及していきました。
戦争が勃発し、レイキは日本において一気に衰退していきましたが、海外ではレイキが広まり続け、後に日本に戻ってきたのです。
もともとは『霊気』と言われていたレイキは、日本から海外へと渡り、漢字からカタカナやアルファベット表記となり、現在の「レイキ」に至るのです。
ただし、レイキの由来は臼井説が全てとは言い難く、海外では日本より先にレイキが存在したという説もあるようです。

■レイキヒーリングの方法・種類

レイキヒーリングの一般的な施術として「西洋レイキ」があります。
「西洋レイキ」の基本は、施術者が受け手の全身12か所に手をあてていく方法です。
レイキの施術は、セッション、トリートメント、ヒーリングと呼ばれていますが、どれも基本はレイキによるもので、高層世界のパワーによって、スピリチュアルな面から改善をしていくことです。

スピリチュアルな面での浄化や癒しはレイキヒーリングに相当します。
占い師やセラピストによるレイキヒーリングでは、パワーエネルギーを送ることで、オーラや気を整え、運気の向上、不調の改善、悩みの解消などの効果をあげていきます。除霊もレイキヒーリングで行うこともあります。
このようにレイキヒーリングと言っても様々ありますが、レイキヒーリングはオーラやチャクラの状態を改善させることから、受けた人に癒しだけでなく気づきを与え、状況の好転を強く促すものとされています。